ウイルス対策は万全に!
最近の傾向としては、ウイルスに感染すると自動的に電子メールソフトを通してウイルスをばらまいてしまうものや・・・
コンピュ一タを起動させる基本的なプログラムに感染し、コンピュータ自体を使えなくしてしまうものなど、悪質で大きな被害につながるウイルスが登場しています。
ウイルスは常に新種のものが生まれています。
そのため、それを検知する専用のソフトを導入していても、ウイルスを検知するデータを頻繁に最新のものにしておかなければ意味がないのです。
ソフトのなかには、オンラインで自動的にデータを更新するものもあります。
これはidc データセンターのように便利ですよね。
・・・いずれにせよ、各企業では、ウイルスを取引先に配布してしまうなどして信用を失わないようにウイルス対策は万全を期す必要があります。
さて、顧客情報は、コンピュータが普及するはるか以前から、ライバル企業にとっては垂涎の的でした。
かつてとの違いは、膨大なデータがデジタル化されているため、簡単に持ち出せることです。