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2011年07月 アーカイブ

ウイルス対策は万全に!

最近の傾向としては、ウイルスに感染すると自動的に電子メールソフトを通してウイルスをばらまいてしまうものや・・・


コンピュ一タを起動させる基本的なプログラムに感染し、コンピュータ自体を使えなくしてしまうものなど、悪質で大きな被害につながるウイルスが登場しています。


ウイルスは常に新種のものが生まれています。


そのため、それを検知する専用のソフトを導入していても、ウイルスを検知するデータを頻繁に最新のものにしておかなければ意味がないのです。


ソフトのなかには、オンラインで自動的にデータを更新するものもあります。


これはidc データセンターのように便利ですよね。


・・・いずれにせよ、各企業では、ウイルスを取引先に配布してしまうなどして信用を失わないようにウイルス対策は万全を期す必要があります。


さて、顧客情報は、コンピュータが普及するはるか以前から、ライバル企業にとっては垂涎の的でした。


かつてとの違いは、膨大なデータがデジタル化されているため、簡単に持ち出せることです。


顧客情報の不正売買

現在、ネットワークを通じて社内外から人手することも不可能ではありません。


そして、持ち出す人間は、一見して犯罪者とわかる社外の者とは限りません。


・・・こんな話があります。


情報システム部門に勤めるD係長が、古い雑居ビルに顔を隠すように入っていきます。


そのビルには名簿を売買する会社の看板がかかっていました。


カウンター越しに応対に出た男がD係長に言いました。


「この名簿でしたら10万円ですねえ。


これ本物ですか?


証明できるようなものはありませんか?


それから、もっとまとまった件数があると、価値があるので高く引き取りますよ」


・・・週末、D係長は休日出勤を装って、自社の顧客リスト数十ページを印刷し、データ数万件をMO(光ディスク)にコピーしました。


そしてそれらを持って、また名簿を売買している店に行きました。


情報は50万円で売れたそうです。


idc データセンターについて詳しい方なら、このような話を聞いたことがあるでしょう。


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