ウイルスが取引先に感染?!
C課長は、いろいろと操作しているうちにウイルス検知ソフトを止めてしまっており、そこにウイルスの入ったメールを受信して感染してしまったようです。
D君が調べると昨日、米国から受信した資料のファイルにウイルスが発見されました。
C課長は慌ててその日にメールを送信したすべての取引先に電話をして、メールに添付されているファイルを開かないように伝えました。
既に開いてしまった企業では、ウイルスに感染している可能性があることを伝え、謝罪しました。
幸い対応が早かったので、感染してしまった企業は数社で済んだものの・・・
後日C課長は菓子折を持ってそれらの会社を回る羽目になってしまいました。
マクロウイルスとは、ワープロや表計算などアプリケーションソフトの自動操作機能(マクロ)を悪用したウイルスのことです。
このウイルスはそれぞれのアプリケーションで作られる文書に感染するため、電子メールに添付した文書ファイル等が配られることで被害が広がっていきます。
コンピュータを頻繁に活用している企業では、複数の者が1度ならずウイルスの被害に遭っています。
フロアのパソコンがすべてウイルスに感染して、大騒ぎとなった経験をお持ちの方も少なくないと想像します。
このようなことを起こさないためにも、しっかりidc データセンターについて学んでおきたいものですね。